夏の疲れを感じたとき、今の自分が少し楽になる過ごし方|タロット3択

夏の疲れ でも、休むほどじゃないかな|タロット3択

ちょっと疲れてる。
でも、まだ動けるし、大丈夫。

やることもあるし、わざわざ休むほどでもないかな。

そんなふうに、自分の疲れをそのままにしていることはありませんか。

疲れているからといって、必ず何かを止めなければいけないわけではありません。

今、自分がどんな状態なのかに気づいてあげるだけでも、過ごし方が少し変わるかもしれません。

今回は、夏の疲れを感じている今、自分が少し楽になるための視点をタロットから受け取ってみます。

リールを見ながら深呼吸し、A・B・Cの中から気になるカードを1枚選んでください。

深く考えすぎず、今の感覚で選んでみましょう。

A・B・Cのカード
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Aを選んだあなたへ

2 女教皇(逆位置) 

女教皇は、本来、静かな場所で自分の内側に耳を澄ませているカードです。

逆位置で出た今回は、

「まだ動けるから大丈夫」
「これくらいなら平気」

という声のほうが少し大きくなって、自分の小さな感覚が聞こえにくくなっているのかもしれません。

そうしているうちに、自分が今どんな感じなのかを、あまり気に留めなくなっているんじゃないでしょうか。

今すぐ大きく休む必要がある、ということではありません。

ほんの少し静かな時間をつくって、

「今の私は、どんなふうに過ごすと心地いいかな?」

と、自分の感覚に戻ってみる。

温かいものを飲みたい。
少し一人になりたい。
今日は早めに切り上げたい。

そんな小さなことでも、ひとつやってみてください。

今は、外の予定に合わせるだけでなく、自分の内側の声も一緒に聞いてあげることが、心を整える時間になりそうです。

Bを選んだあなたへ

ペンタクルの5

雪の中を歩く二人の姿からは、余裕がない状態であっても、そのまま歩き続けているような印象があります。

今回のテーマと重ねると、

「まだできるから」

と頑張っているけれど、思っている以上に、少し消耗しているのかもしれません。

ペンタクルの5には、寒い外のすぐ近くに、明かりの灯った暖かい場所も描かれています。

だから今は、

「もっと頑張るにはどうしたらいい?」

よりも、

すぐ近くに、今すぐできることで少し楽になれることはないかな、と目を向けてみてもよさそうです。

家事をひとつ減らす。
誰かに頼る。
涼しい場所でゆっくりする。
好きなものを食べる。

大きな休息でなくても、今の自分がほっとできるものを受け取ることはできます。

「まだ大丈夫」と頑張っていても、今日は少しだけ、自分が楽になれる方に目を向けてみてください。

Cを選んだあなたへ

ソードのクイーン

ソードのクイーンは、目の前の状況を落ち着いて見つめています。

今回このカードから感じるのは、

「全部を同じようにやらなくてもいい」

ということです。

疲れていると感じても、予定を全部やめたり、一日中休んだりすることだけが選択肢ではありません。

今日することと、明日にまわしてもいいことは何か。

自分にとって大切なことと、今は少し減らしてもよいことを、静かに分けてみる

ソードのクイーンは、そんなふうに今の自分に合う線を引くことを思い出させてくれているようです。

「これくらいできるから」と考える代わりに、

「今の私には、どのくらいが心地いいかな?」

と考えてみると、選び方が少し変わるかもしれません。

休むか、頑張るかの二択ではなく、今の自分にちょうどよいペースを選ぶ。

今日はそんな視点を、心の片隅に置いてみてください。

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